皆さんはご存知ですか?
世界には両親をエイズで亡くし、
孤児となる子供たちがいる事を。
この日本で、エイズで亡くなる方がいる事を。
おしらせ!
「GINAと共に」(谷口恭) エピソード44 2月25日up

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キャタリアのユメ‥
エイズ孤児の1人キャタリアの夢は美術の先生。彼女の絵は色彩豊かで観る人の心を元気づけてくれます。キャタリアは薬を飲まなくては生きていられない感染者です。彼女の描いた絵12枚を紹介します。
今なぜタイなのか
写真はタイ北部に位置するパヤオ県プサン郡の自助グループ「ラックプサン」のメンバーです。彼らはお互いに助け合いながら生活しています。一時は世界中から支援が集まっていたが、今は支援の必要がなくなったとして支援がアフリカに集中しています。なのに何故今、私たちは彼らを支援するのか。
GINAの役割
GINA(ジーナ)は2006年11月に大阪府知事の承認を受け、特定非営利活動法人として設立致しました。

医者である谷口恭(現代表)は2002年から数回に渡るタイ国への渡航で、HIV/AIDSの患者さんの困窮した現状、社会からだけでなく家族や病院からも差別を受けている現実を知りました。

この事実はタイ国だけでなく他の諸国、また日本国内においても存在しています。
身体的のみならず、精神的、あるいは社会的な苦痛を受けている患者さんを支援し、社会に存在する差別や偏見と闘い、そして新たなHIV感染を生み出さないようにすることを目的とし、GINAを設立しました。


現在の主な活動として、北タイのエイズ自助グループの支援、エイズ孤児の支援、その他エイズに起因する様々な問題への支援を行っております。また、日本国内においてはHIV感染者でもあるGINA副代表のちょふ(+)が学校などで講演を行っております。

世界最大のエイズホスピスであるパバナプ寺にある奉仕の言葉

「優しい心を持った人々がまだこの世界に存在することを信じている。
だから我々は互いに力を合わせ、慈悲の心を維持し続けるのである」

We believe there are still compassionate people in this world.
Therefore, bringing our hearts together will maintain this compassion.

パバナプ寺入口のサインボード パバナプ寺で診察する谷口
GINAでは、広く一般の方々からの寄付金を募集しています。また、賛助会員の募集も行っております。
 HIV/AIDS関連情報
講演会受付中
HIV・AIDSに関する講演会、セミナー、ピアエデュケーションプログラムのご依頼を随時受付けております。お問い合わせはメールにて承ります。
谷口恭著「今そこにあるタイのエイズ 日本のエイズ」
GINA代表の谷口著書『今そこにあるタイのエイズ日本のエイズ』好評発売中! 書店での在庫がなくなっているようでに入手困難になっております。当方に数冊ご用意がありますので希望者はご連絡ください。尚、売り上げは全額タイのエイズ感染者・孤児達へと寄付されますので是非お買い上げを!
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